知財戦略を学ぶ

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積水化学のIPランドスケープ。知財担当者は、組織の中でどう考え、どう動くべきか。

積水化学におけるIPランドスケープ実践の紹介です。 著者の梶間幹弘さんの経験をもとにした、活動事例や基本的な考え方が書かれています。 特に、組織内で取り組むうえでのポイントがとても勉強になります。
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知財戦略のオープン&クローズ。自社はどこに位置取るか、無数の中から設定する。

インビジブル・エッジ』(文藝春秋)では、知財戦略が体系的に整理され3パターンとして紹介されています。 今回は3つ目の単純化戦略(アーキテクチャによって複雑化に対処する戦略)について紹介します。
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知財戦略によるコラボレーション。参加企業が手の内を明かせる関係構築を。

書籍『インビジブル・エッジ』(文藝春秋)では、知財戦略が体系的に整理され3パターンとして紹介されています。 前回のブログでは、1つ目のコントロール戦略について紹介しました。 今回は2つ目のコラボレーション戦略について紹介します。
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知財戦略について、学術研究から企業実例まで体系的にまとめた稀有な1冊。

インビジブル・エッジ』(文藝春秋)という本です。 本書では、世界中の有名企業がどんな知財戦略で成功あるいは失敗したのか、そして、知財戦略はどんなパターンに別れるのか、体系的にまとめて解説しています。 要点を順番に紹介していきます。
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スタートアップのIPランドスケープ。知財担当者は経営者の視点で判断する。

「スタートアップにおけるIPランドスケープ実践事例」の論文を読みました。 著者は、株式会社MyCIPO代表取締役 谷口将仁さんです。 いくつものスタートアップで知財戦略を構築された経験から、書かれています。 スタートアップならではの視点が勉強になりました。
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リコーのIPランドスケープ。実効性を高めるための、ちょっとした工夫や効率化

リコーのIPランドスケープの取り組みの紹介です。 他部門とのコミュニケーションを円滑に進めるための工夫や、特許情報から商品利用形態をあぶり出す分析など、勉強になりました。 特に難しいことでもなく、いろんな企業で参考にできると思います。
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昭和電工のIPランドスケープ。定着の要因は、長年の地道な活動があったこと。

昭和電工のIPランドスケープの取り組みを紹介します。 実践にあたり、IPランドスケープという言葉ができるだいぶ前から、知財部による会社全体への地道な活動があったとのこと。 調査分析のスキルのみではなく、そのようなソフト面での整備が必須だと分かりました。
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本田技研のIPランドスケープ。標準化戦略への知財部の体制・取り組みを学ぶ。

本田技研の知財部の体制やIPランドスケープ具体例を紹介します。 特に標準化を知財部としてどう取り組むのか、そのための体制づくりも勉強になりました。 標準化戦略を取り組もうと考えている方は、本田技研を参考にするとよいと思います。
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ナブテスコのIPランドスケープ。知財担当者はマインド面の変革が必須。

ナブテスコという会社の知財活動とIPランドスケープ実践事例を紹介します。 IPランドスケープがすでに定着している会社だと見受けられます。 最後には知財部のこれからの行動指針も述べられており、知財担当者はマインドから変革しなければならないと分かります。
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日立の知財戦略を紹介。顧客とのWinWinな知財契約には、抜かりない計算あり。

日立製作所の知財戦略に関する寄稿がありましたので紹介します。 同社は多くの事業を持つが故、事業の性質に合わせて知財戦略も変えています。 特にソリューション事業において、データや契約を含めた考え方が勉強になりました。
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キヤノンの知財活動を紹介。企業知財部員がよく悩むことへの回答を得る。

キャノンの知財活動の取り組みが分かる記事がありましたので、紹介します。 著者は、 キャノンの知的財産法務本部長を務める長澤さんです。 企業知財部員が現場で直面する悩みについて、クリアに述べられています。 引用した書籍は、『IPランドスケープの実践事例集』(技術情報協会)となります。
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AI技術の特許出願状況。日本企業はどこで勝つのか。

特許庁の報告書『AI関連発明の出願状況調査』2020年7月 を読みました。 ひとえにAI技術といっても、学習モデルというコアの部分か、実際の商品に用いる部分か、多岐に渡ります。 どんな学習モデルがどこに使われ、どんな企業がどこに適用しているか、傾向がよく分かりました。
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KDDIの知財戦略。スタートアップの知財マネジメントを支援。

WEB記事『「IoT」に「金融」「スタートアップ支援」も。KDDIの知財戦略の全貌』を読みました。 KDDIの本業である通信技術、そして非通信事業、さらにはスタートアップとの共創と、多岐に渡ることが分かります。
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プラットフォームの主導権を握るための知財マネジメント。iPhoneから学ぶ。

日本知財学会理事 妹尾さんの論文 『「パイプライン」から「プラットフォーム」へ ─「N × 1 × N」の構造が導く競争原理の変容─』 を読みました。 アップルのスマホを例として、プラットフォーマーはどのように知財を使ってビジネスを実現しているのか、よく分かりました。 ビジネス着想の時点で知財活用を想定したからこそ、実現できるスキームです。
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スタートアップ企業のIPランドスケープ。知財の役割は幅広い。

知財実務オンラインのYouTube動画 (第40回)「スタートアップのIPランドスケープ 知財だからできる!経営層と現場のギャップの埋め方」を見させていただきました。 AIPEシニア知財アナリストの原田さんが、自身の体験に基づいて、IPランドスケープを実施する上での様々なノウハウを紹介されています。 私にとって、とても勉強になった箇所を紹介します。
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後発企業が激戦区に飛び込むときの特許戦略。メルカリから学ぶ。

WEB記事「後発企業だったメルカリはいかにキャッシュレス激戦区に参入したか」を読みました。 メルカリが知財に力を入れていることは聞いたことがありました。 この記事を読んで、どんなことを考えて、どんな技術を押さえているのか、よく分かりました。
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オープンイノベーションにおける知財戦略。IBMをお手本に。

WEB記事「日本におけるオープンイノベーションの動向と知的財産戦略」を読みました。 オープンイノベーションが叫ばれる中、知財の取り方や活用の仕方を学べます。 パートナ企業を巻き込んで、自社の優位性を構築するための方法です。 IBMの賢さに驚きます。
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スタートアップへ知財コンサルするときの進め方と心がけ

IPASを通して見えた知財メンタリングの基礎(IP BASE)を読みました。 研究開発型スタートアップに知財コンサルをするにあたり、どんな順番でどこに気を付ければよいのか、整理されています。 内容は決してスタートアップに限らず、社内の新規事業部門に対しても、とても参考にできるものです。
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モノからコトへの転換。コトで特許がとれるのか。

昨今、事業の形態が、モノからコトへ転換していっています。 その中で、我々知財部はどんな特許を考えていけばよいのかを調べました。 参考にしたのは、特許庁の「ビジネス関連発明の最近の動向について」です。
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技術シーズでビジネスに勝つには、知財専門職のスキルとマインドの変革を

弁理士会の発行する月刊誌パテント(2021年6月号)に掲載された、「研究開発型企業のための知的財産保護」(酒井將行著)を読みました。 新しい要素技術を生み、それをビジネスに生かすために、知財保護の考え方やさらには知財専門職への提言が示されています。
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