弁理士への道

弁理士への道

弁理士口述試験へ向けて。模擬試験、隙間時間に話す、参考書、今すぐ着手。

弁理士の論文試験を受験された方、お疲れ様でした。 次は口述試験ですね。口述試験に向けて、私が受験時に取り組んで良かったポイントをご紹介します。
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弁理士短答試験。テキストや問題集の効果的な使い方はコレ。

弁理士短答試験で不合格となった方、残念でしたね。 また1年かと思うと気が重くなると思います。 今回、私が弁理士受験したときの、短答試験に向けた勉強の仕方で良かったところを紹介します。 この内容は決して短答のみではなく、条文そのものを理解することなので、論文や口述にも活きてくるものになります。 これを見て、自分だったらどんな風に勉強しようかと、考えていただけたら幸いです。
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弁理士論文試験。解き方や書き方の工夫が合格につながる。

本日、短答試験の合格発表がありましたね。合格した方はおめでとうございます。不合格の方は、また来年頑張っていただければと思います。 さて、合格された方は、論文試験に最注力されると思います。この投稿では、私の受験時を振り返り、論...
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弁理士、論文試験に向けて。解法パターンは覚え、その場で考えることは最小限に。

弁理士試験の短答がとうとう終わりましたね。次は論文試験になりますね。私の受験時代を振り返り、論文試験の勉強に取り組んだ中で良かった点を紹介します。 論法の言い回しパターンは、ひたすら書いて一言一句まで覚える 論述する内...
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弁理士受験。受験を決意した理由を思い出し、自分を奮い立たせよう。

弁士理試験の短答試験本番まで2週間を切りましたね。最後の追い込みの時だと思います。受験したときの私が、この頃どんなメンタルで勉強に臨んでいたか、そして、最終合格の時の自分がどんな様子だったか、思い出して書いてみます。皆さんの参考になればと...
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弁理士試験。やってきたことを、淡々とやりつづけるのみ。

弁理士の短答試験の約1か月前となりましたね。私の受験時代を思い出して、この時期にどんなことをしていたか、どんなことを考えていたか整理して、記します。受験生の方の、少しでも後押しになればと思います。 今までしてきた問題集、教科...
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弁理士資格を土台にして、どれだけ仕事の幅を広げていけるか

私は、会社の知財部に勤め、かつ弁理士の資格を有しており、俗に言う企業内弁理士となります。もとは開発職をしており、そこから弁理士になりました。弁理士なって経験した、良かったことやちょっと驚いたことがあり、ここに紹介します。
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地方開業だからこそ得られる、弁理士の楽しさがある

弁理士会の発行する月刊誌パテント(2021年1月号)に、地方で活躍する弁理士の特集がありました。都会の事務所弁理士、あるいは、企業内弁理士では体験できない様子が描かれています。心に残った箇所を紹介します。
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弁理士を目指すきっかけ。特許について、大事なこと、面白いこと、有益なこと

弁理士を目指そうと思った一つに、特許というものに感じた重大さや面白さがあります。事業への影響力、法律としての形態、思考力のスキルと、分けて紹介します。特許は、物体としてとらえるといわゆる紙切れです。ですが、その力はもの凄いものがあります。
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弁理士試験。学校での勉強を、生活リズムに組み込み最大限に活用

弁理士試験の勉強は、LECという学校に通って進めました。初級者コースで約1年ほどの期間のものでした。毎週土曜日に丸一日の授業があり、自分の生活に勉強リズムができてよかったです。その中で、特にやって良かったポイントを紹介します。
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セミナー講師。みんなにこれを理解してほしい、という想いが大事

特許に関するセミナーの講師を担当させていただきました。その準備から本番において、学ぶことがたくさんありましたので、紹介します。 ポイント ①特許のことを理解してほしい、という想いを込めて話す。当然ながら講師の役割は、セ...
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弁理士試験。短答試験の勉強は、参考書を真っ赤に書き込め

弁理士試験のうち、最初の関門は短答試験(マーク式問題)となります。その短答試験に向けた勉強の仕方を振り返り、良かった点を紹介します。 良かった点 問題集は1冊を決めて、完璧に答えられるまで繰り返す私が使った問題集は、『LEC(...
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試験本番の、最後の1分1秒まで粘りつくすこと

弁理士試験に合格したときのことを思い出し、やってよかったと思ったことをピックアップして示していきます。今回は、口述試験に挑んだ時のことをお伝えします。 ポイント 弁理士試験の最終段階である口術試験に際し、本当に最後の最後まで1...
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